2007年09月17日
(ぐりんぱ)トレーラーハウスにお呼ばれ

すがすがしい気持ちで目覚めました。いい空気。簡易トイレから帰ってくると富士山に日が当たりとっても雄大(雲はあるけど)。ちょっと一人でデジカメ持ってサイト内を散策。
以下がキャンピカ富士ぐりんぱの各サイトの朝の風景です(施設の各風景なので参考になればと思い掲載します)。

朝食は、T君一家にお呼ばれしました。本当にありがたい。トレーラーハウスもいろいろ見せてもらいました。きれいで冷暖房つき、またケトル等調理にも困らないものが付属しているとのことでした。さすがPICAさん。レベルが違いますねえ~

朝食は、トレーラーハウスの横にある木のベンチセットで食べました。6人は余裕で座れる感じ。
時々、日が差すと結構暑い(でもすがすがしい)。山の気候はつくづく変わりやすいと実感。

朝食後、話が咲き時間を見たらもうすぐ9:40頃。あれチェックアウト何時だっけ?(11:00です)
そろそろ撤収に取り掛からねば。
だんだん慣れてきたみみすけファミリー。テントも車の上に干して、他のものを片付けます。
レンタルした機材のたたみ方に少し悩みましたが、なんとか無事片付きました。
また、T君家族が手伝いに来てくれました。息子の相手をしてもらっているうちに効率よく撤収完了。
チェックアウトも10時半ごろににでき、帰りはちょっと温泉によって帰ることにしています。
「じゃあ現地で」 現地とはヘルシーパーク裾野です。混んでるが温泉の湯が格別で安いと口コミで評判の施設。ここに行かなくてはということで、一行向かいました。


ヘルシーパーク裾野に到着。第一駐車場は満杯で、第二駐車場に停める。大丈夫かなあ。混み具合がちょっと気になる「みみすけ」。子供たちは一度離れてまたあったので、まるでバロムクロスのように(わからんか?

3時間500円の料金を払って施設に入りました。息子たちはいつもと違い、パパと一緒がいいといい、男風呂に入ることになりました。洗い場は16~20個ぐらいあったが、満杯でちょっと待つ。5分くらいで交代になり体を洗う。さあ、露天風呂だ。息子は熱いのが苦手。どうかなと思えば、これがぬるめの湯でなかなか良いいのです。なんでも『高張性温泉』ということで、よく効くらしい。息子も体全部は入らないが足をつけて気持ちよさそう。ちょっと雲がかかっているが富士山もきれい。2~3年か前から男湯、女湯両方から富士山が見えるようになったらしい。ほ~、思わず長湯をしてしまう。

風呂場からでると、皆が待っていました。私たちが一番長かったらしい。12:00過ぎなので、ここで昼ごはんを食べて行くことにします。T君たちは定食やラーメンを、うちはうな丼を食べました。うな丼なかなかおいしかったです。息子はアイスクリームの歌をずっと歌っている。無視していたが、だんだん声が大きくなって、ほしいなあと言い出してきた。かみさんが買ってあげてというので、自動販売機のアイスを購入。息子は抹茶アイスを選択。おぬし、通よのう。

裾野ICから東名高速にのり、一路家路に向かいます。この時も渋滞は無くスムーズに帰れました。
T君たちは、なんでもその足で東急ハンズに行き、スモークチップを買ったそう。家でスモークするのかしらん。「ダッチオーブン買おうか迷っているのよ」といっているらしいと聞き、一人ほくそえむ「みみすけ」でありました(お仲間Get)。
【キャンピカ富士ぐりんぱ雑感】
高規格という言葉がぴったりの、素敵なキャンプ場。遊園地ぐりんぱに隣接することもあり、遊びには事欠かない。ぐりんぱへの優待がいろいろあるのもうれしい。施設は簡易便所をのぞき、清潔きれいの一語につきる。お風呂も大変清潔な感じがして好感が持てる。駐車場が砂利石で組まれているので区画も一目でわかるし、広い。街灯もあり暗くなりすぎず、かといって星が見えないほどでもない(Aサイトでは星が良く見えました、一部のBlogでは星が見えないと書いてあったけど。。。)。
バンガロー、トレーラーハウス、セットアップテントなど、キャンプ初心者等にも簡単にキャンプに入れる充実度で、まず行ってみるのにお勧めのキャンプ場である。トレーラーハウスの装備も完璧。こういった充実度が高規格なPICAのレベルだと感じずにはいられない。
なお、富士山二合目にあるということもあり、気候は変わりやすい。衣服は寒さ対策が必要(自戒を込めて)。
ただしPICAの人が見ていることを期待し不満も2点あげておこう
【不満】
①簡易トイレは臭い(皆が、使わないときはあけておくという無言のルールで対処した)。一泊二日の間、床に散らかっていたトイレットペーパーは一度も片付けられた形跡が無い。清掃の対象となっているのか疑問が生ずる。ぜひ他のトイレ同様完璧を目指してほしい。
②セットアップテントに泊まっている人が夜中、簡易トイレに行く際、電源付Aサイトの我々のサイトを横切って行くので、夜中にテントの横で話し声がしたりしてびっくりした。Aサイトは放射状に作られているので遠回りしたくないと、そうなる傾向は否定できない。ぜひ受付の際、きちんと道を歩き、他の人のサイトを横切らないように教育していただきたい(それを知ることが彼らの今後のキャンプ生活にも役立つだろう)
こう書いたものの、全体的にはばっちりのキャンプ施設でした。
高速道路に車を走らせ、「今年のキャンプはこれで終わりかなあ」と話し合いながら、なぜか寂寥感が募った。だってやっぱり、キャンプは良いもの。
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